Introduction
事業案内
東京パラリーガルでは訴訟などに用いられる様々な分野の調査・分析、文献の収集などを行っています。
特に医療訴訟は、医療の専門知識と訴訟に適応した事実調査が必要とされます。東京パラリーガルでは医療従事者らの協力のもと、緻密な事実調査と粘り強い情報収集で複雑な医療訴訟を支援いたします。
医療過誤・医療裁判において強い戦略を立てるには可能な限り客観的事実に近づいていることが大切です。カルテの翻訳のみならず診療経過一覧表、医療記録の解読・分析等を導入することで関係する全ての医療記録の精査を行い事実を克明に分析することができます。
また複雑な医療記録が整理され当事者も内容を十分に把握できることは訴訟などの検討をより充実させることができます。医療案件に特化したメディカル・ドキュメント・サービス(MDS)では医療資料の理解に向け総合的なサポートをご用意させて頂いております。
History
事務所沿革
| 2014年 | 東京都世田谷区南烏山に事務所を開設 |
|---|---|
| 2014年 | 医療訴訟のサポートに特化したメディカルドキュメントサービスを開始 |
Philosophy
理念
訴訟では、相手方が詭弁に満ちた主張をしたり、争点を不明瞭にする戦略を執ってくる場合も少なくありません。しかしながら医療の専門家でない当事者が専門的な内容を整理し、正確に理解することは困難が伴います。
したがって当事者や弁護士が医療記録を自ら如何に精査し理解できるかが問題となります。
メディカル・ドキュメント・サービス(MDS)では医療従事者らの協力のもと、緻密な事実調査と粘り強い情報収集で複雑な医療訴訟を支援し、医療の健全な発展を通じて社会に貢献することを理念としています。



